★他県の方からのお仕事 byインテリアウイング ★

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    寒くなりました。
    そろそろタイヤ交換しないといけないですね。

    インテリアウイングの若い衆改め中堅社員です。
     ※本当の若い衆が来たので若い衆卒業です^^;

    またまたブログを書けない日が続いてしまいました。
    忙しくてノートにはその日にやることを箇条書きにして過ごす毎日でした。

    さて、題名のお話。

    最近他県の方からのお電話が多いようです。

    「静岡まで施工に来てくれないか?」

    という電話もさっきあったようですが、
    当社ではそこまで対応出来ないので丁重にお断りしました。

    「宿泊費、交通費も全部出すから。」

    と交渉されたそうですが、静岡まではさすがに。。。


    その他もお電話頂き実際に工事を行ったお話もあります。

    一般的に言ったら「小さい工事」の話でした。
    こういった話を他県の全く知らない人から電話が来た場合、
    会社によって対応や考え方は違うんだと思います。

    ・怪しい業者じゃないのか?お金は集金できるのか?
    ・小さい仕事では利幅が無いからリスクは負いたくない。
    ・連絡や事務処理がいつもと違うからやりたくない。
    ・そもそも話を聞かない。

    確かに「怪しい業者」というのは実在します。
    先月もメールで仕事の依頼が来ましたが、変わった話で
    「対応は直接してもらって紹介料を何万ください」
    という内容でした。

    しかも元請業者と下見する日にちは3日後くらいで
    回答をせかされる感じでした。

    実際忙しく工事の対応が出来なそうだったので真面目に断りの
    返信をしましたが、全然そのあと音沙汰がありませんでした。

    不審に思いネットでその人のアドレスや電話番号を調べると
    「詐欺にあった」という話も出てくる始末。

    という怖い話もあったというのも事実です。

    しかし、今回は引き受ける事としました。
    まだ集金まで至っていないので不安はありますが工事自体は完了しました。

    完成の写真はまた撮ってないのですが、床の下地調整をした所の
    写真を撮ってましたので載せます。


    施工前




    下処理後




    どうやら何回も床材をリフォームしまくってるらしく、
    下地がボロボロでとても貼れる状態じゃなかったので
    全面アースシールという方法をとりました。

    簡単に言うとセメントみたいなのを薄塗した感じですかね。

    こんな感じで色々な仕事をしてる会社ですので会社関係の方も
    どしどしお問い合わせください。

    当社ホームページ

    ★輸入クロスの施工 byインテリアウイング ★

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      1か月前くらいの完了した仕事の紹介です。

      こちらのお客様との最初の出会いはメールからでした。
      当社にこのような質問のメールがありました。

      「輸入クロスをふすまに施工だけしてもらう見積もりをしてもらえませんか?」

      という内容でした。

      しかも場所は宮城県の蔵王町という山の中の別荘地です。

      当社ではメールが来た場合私の携帯に飛ぶようにしているので
      すぐに気付き、概算について回答しました。
      また、施工には何点か施工できる条件があることも書きました。

      そしてまた暫く経ったある日またメールが来ました。

      「2部屋の見積もりでしたが1部屋ではどうでしょうか?」


      また回答すると、「工事お願いします」という事で返事を頂きました。


      ここまでは簡単な話なんですが、難しいのはここからです。


      材料が輸入クロスでお客様支給という点と、
      現場の採寸や下見が簡単に出来ないという点です。

      ここからメールでの確認作業を何回も行いました。

      ・柄はどんな柄か?
      ・不織布か?のりは何を使用するか?
      ・ではその柄をどこに持ってくるか?芯割するか?
      ・必要なのはX本です。柄はどこから始まってるか?
      ・実寸はいくらなのか?
      ・いつ工事するか?住所はどこか?

      時にはエクセルで絵を書いてもらって説明をしました。

      そんなこんなで現場に行き、無事完了できました。
      やはり打合せはとっても大事です。本当に順調にいきました。


      お客様も大変満足していました。
      そして色々話をすると、裏ではこんなことがあったそうです。

      「実は宮城野業者にも何件も問い合わせしたんですが、
      襖に輸入クロスを貼るなんて出来ない。って一蹴されたり、
      最初から相手にしてくれない業者も結構いました。
      誰も相手にしてくれなくて、困ってしまって
      山形ならどうかと思って連絡してみたんでした。

      そしたら襖によっては出来るという事で細かく対応してくれて
      こうして綺麗に貼ってもらえて本当によかったです。」


      IT内装屋冥利に尽きるお話で、こちらが嬉しくなりました。

      その方は自分で古い家の改装工事を進めていて、自分で壁を塗ったり
      タイルを貼ったりしていたようでした。
      ですが輸入クロスは難易度も高そうで、材料も高いのでリスクが高い・・・
      さすがに自分ではやれないな。。。という事で施工業者を探していたのです。

      当社は普通の内装屋ではやらない変わった仕事が多い内装屋だなぁと
      最近よく思います。
      年配の業者は保守的になり、手の付けたことのない仕事はやりたがりません。
      その点がうちと他の業者との違いなのかなとも思います。

      これからも「確実なチャレンジ」を頑張っていきたいですね。


      以下は今回の工事の様子です。




      施工前はガッツリ和の雰囲気です。





      輸入クロスは幅が50センチ前後です。








      貼りあがりはこんな感じです。

      国産クロスでは無い柄で外国の雰囲気となりました。

      変わった案件もどうぞ相談してください。

      当社ホームページ

      ★ブラウニーズストーリー改装工事 byインテリアウイング ★

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        ★ (有)インテリアウイング改装工事 ★

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          ★ (有)インテリアウイング改装工事 ★/
          暑くなってきましたね。インテリアウイングの若い衆です。

          先日、新築現場が大工さんの怪我で1週間現場が伸びてしまったので、
          急きょ当社の事務所を貼り替えることになりました。

          前々からしたいと思っていたのですが、暇がなくて先延ばしになっていました。

          社長は喫煙者でやめる気も無く、事務所でタバコを吸っていました。
          その影響もあり、事務所の天井は徐々に茶色になり内装屋の事務所と
          呼ぶには忍び難い状態になっていたのでした・・・

          築30年くらいになる建物ですが、壁にはクラック(ヒビ)も入ってきてました。
          木は水分の吸放出等の影響で必ず動くので仕方ないのですが、30年経っても
          動くんですね(笑)

          ちなみにこれはクロスだけでどうこう出来ないので下地を調整して
          貼りなおすしか対策はありません。


          安全標語のポスターを取るとそこにはハッキリと色の差が。。。




          事務所の天井は変わった形をしていてクロスを貼るには大分めんどくさいです。



          クロスを貼ったのは6年前なので簡単に剥がせます。
          10年を超すと剥がれにくい場合があります。




          完成です!
          1日では終わらず、1日半かかりました。
          別に自分の事務所なので誰に怒られもしないので、
          早めに切り上げたり休憩を長くとったりしてたんですけどね(笑)


          せっかくなので1面をアクセントとしてみました。




          天井も白くなりました。
          これでも少し暗めの白を選んでいますが。




          ついでにカタログの整理もしました。
          あまり頻度の高くないカタログは高い所にあげました。




          おまけ



          全部画鋲の穴です。
          社長の机の後ろは掲示板のようになっていて、予定や仕掛中の資料を
          さしているので、穴が何百個と開いていました。
          もちろんこれもキレイになりました。


          分からない事があればメールでも問い合わせください。

          当社ホームページ
           

          ★ 事務所改修工事 byインテリアウイング★

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            おはようございます。
            増税後初めての投稿です。

            増税の駆け込みから一段落したといった感じでしょうか。
            予想ではビッタリ仕事は落ち着くと思ったんですが、
            材料不足や人手不足で4月まで伸びてる工事が多く、
            普通に現場はある状態ですね。

            話に聞くと、キッチンの大手の倉庫が2月の大雪で潰れたらしく、
            その影響でキッチン関連の商品が滞ってたみたいです。
            同じく建材(ドアとか枠とか)も3月末にしこたま受注があったようで
            納期まで発送できなかった部材も多々あったという事です。


            さて、今回は事務所のクロス工事、床工事のご紹介。

            クロス工事は何回も紹介してますので今回は省きますが、
            変わった部材を使ったのでご紹介



            コーナーを守るアングルです。
            この角ですが、狭いので通るときにお尻がぶつかりクロスが剥げて、
            下地のコーナー材まで擦り切れてる状態でした。

            この角は机の配置的にもこれ以上空ける事も出来ないので、
            このコーナーアングルを付けて角を守る事にしました。




            既存の床は家庭用のフローリングでした
            事務所机についてるコロコロがあるイスを使うと、
            一般のフローリングではめくれてきて剥げてしまいます。
            現にこの事務所でも椅子の下ばかりがベロベロにめくれていました。

            そこで耐久性の高い、長尺シートを施工することになりました。





            繋ぎ目は専用の溶接機で溶接します。



            色も少し明るくして、明るい感じの事務所になりました。

            既存のフローリングへの施工だったので、若干の段差や不陸は残りますが、
            シートで覆われており、溶接までされているので剥がれの心配はほとんど
            ありません。


            ちなみに、フローリングの目地にはあえてパテ処理はしていません。
            パテの食い込むスペースが少ない為に、後々長尺側から引っ張られて
            ミミズ腫れのように全部浮きて出る可能性があるからです。


            聞きたい事があればどんどん聞いてくださいね♪


            当社ホームページ

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